知的財産調査サービス

特許調査

Moeller IP社の提供する特許調査は、既に発行されてる、又は保留中の特許文献(パテントクリアランスとも呼ばれる)の中から、対象となる特許の同等検索、もしくは主題検索を伴います。
調査を通して入手された結果はまず、仮のレポートとしてオンラインのデータベースより集められたデータと共にまとめられ、その後ラテンアメリカの対象国の特許庁より提供された公式データと共に、より拡張され完成されたレポートへと仕上げられます。
依頼を受けた場合には、弁護士や技術的な知識と経歴を持つ専門家の、法的、もしくは技術的意見をレポート内に統合することもできます。また、これらのレポートには、調査の結果発見された各関連文献の分析的内容が含まれ、侵害または特許権(FTO分析)の妥当性があるかどうかを決定するための参考となります。

商標調査

商標調査は、同一又は類似商標限定の調査もしくは、類似商標の調査が可能で、いずれも弁護士の鑑定書の有無を選択できます。異なる組み合わせをお選びいただけます。

もしも国際商標分類の大5類から商標調査を行うのであれば、使用中製薬関連商標クイックチェックサービスのご利用をおすすめします。この調査サービスでは、ブランド名が既に製薬市場で使用済みであるかどうかを見つけだすことが出来ます。

同一、及び類似のどちらの調査に関しても、お客様が不必要と判断された場合には弁護士の鑑定書はなしで調査のご依頼をしていただけます。ただし、ラテンアメリカの国々は独自の法的枠組みがあり、現地のデータベースから入手された情報は必ずしも正確ではないという現状を心得ておく必要があります。従って、その地域特有の拘束を熟知していて、更にそれを打開するためのアドバイスをできる地域の専門家の鑑定書は、大きな助けとなりえます。

意匠(デザイン)調査

商標の図形部分を軸とする意匠(デザイン)調査は、大半の国では手作業で行わなくてはならず、調査の信頼性や所要時間は、その国によって異なります。

企業名調査

企業名調査に関しての私たちが推奨しているのは、弁護士の鑑定書あり、もしくはなしの同一調査です。

同一企業名の調査に弁護士の鑑定書は必要ないとお考えになるかもしれませんが、ラテンアメリカは複雑な地域であることを理解する必要があります。それ故にいかなる時にも私たちは、その地域特有の訴訟手続きに関連した非公開の情報も入手することのできる、現地の専門家による鑑定書を求めることを推奨しています。これは新たなビジネスを展開するする際や、企業名を変更する際の指針となるものです。

商標所有者調査

この調査は、同一者によってそれぞれの国で出願、もしくは登録されている商標を特定します。この調査を遂行するにあたり必要なのは、企業名もしくは人物の名前のみです。

商標所有社調査をする際は弁護士の鑑定書の有無を選択することが可能ですが、名義変更や譲渡など全ての国からの確実な情報を得るために、鑑定書を依頼することを強く薦めています。

それぞれの国の有能な専門家陣によって作成される鑑定書は、私たちが提供するサービスの付加価値を代表するものの一つです。

使用中製薬関連商標調査

この調査は、国際商標分類の大5類(薬剤)から商標調査を行う場合に活用することを強く推奨しているものです。

私たちはこの調査を通して、関連性のある全ての商標が現地の製薬市場で使用されているか否かを検証します。この情報を得ることによって、どのような法的手段をとることが出来るかを判断することができます。

Moeller IP Advisors

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